いよいよ工事の始まりです。
この建設場所は地盤が悪く、杭を打たなくては建物がゆがんでしまったりする。
ここに長さ6mの杭を2本つないで合計長さ12mの杭を打って基礎の建物の基礎地盤固めを行う!合計27ヶ所打込
(ここが一番肝心)
基礎工事の基準となる均しコンクリートを施工完了した所。
基礎には鉄筋を25㎝間隔で配置する。
もちろん自主検査も行っています。
住宅瑕疵担履行法に伴い、第三者検査機関による検査を受ける。
これで安心!( ̄m ̄* )ムフッ♪
我が社自慢の外側断熱工法で基礎を覆う。
(断熱材の厚さは60㎜)
この方法は建物の内部を魔法瓶のよう構造で内部の熱を逃さず、
また、外部の暑さや寒さも遮断してくれる優れた工法です。
北海道は特に床下からの冷えを防いでくれます。