2009年7月3日金曜日


外部の基礎と土台部分の隙間を発泡性のウレタン断熱材
充填したところです。








こちらは内部の土台の隙間部分に発泡性のウレタン断熱材
充填したところ。








外壁を合板で囲いその上に25㎜の硬質断熱材を張っているところです。
下地の合板は地震時に柱と柱のゆがみを防いでくれるので、ここでも耐震の強い味方になってくれます。
硬質断熱材は魔法瓶のような働きをしてくれて、寒さ・暑さから守ってくれます。断熱気密をしっかりと行うと冬は暖かく、夏は涼しい建物ができあるのです。



この部分は外部に防水用のシートを貼り窓などから水が進入を
防ぐ為に防水テープにてしっかりと目張りしたところです。
排気口分などもしっかりと防水
気密処理をしっかりとしています。

軸組と言って、柱等骨組みの骨格が出来上がりました。









基礎と土台、そして柱を一
体化するための金物でしっかりと
緊結(ホールダウン金物)。

筋違(耐震のために必要な斜めに入れる木材)にもちゃんと
外れ止め防止用の金物を取付。




ここもちゃんと金物で補強しています。
これで、耐震対策は万全です。安心!!










この写真は地盤面からの湿気による柱の腐食を防ぐために
防腐剤を塗った所です。
奥の部分はお風呂廻りですので、柱全面に防腐処理
しています。





2009年6月12日金曜日

基礎(床下)~木工事

床下部分にも防湿シート(ビニールのようなもの)と防湿コンクリートを打ち込み、床下の湿気を防いでいます
床下の湿気対策はバッチ(o^-')b グ~ッ!
ワイヤーメッシュという金物を使用してコンクリート割れ防止も行っ
ていますよ。






コンクリートの打込が完了したところ。
綺麗に仕上がりましたぁ~っ!









いよいよ、土台敷。
外周部の土台のには気密パッキンを先に敷込み、気密性を確保
(残念ながらこの部分の写真がありません(;_;))
床を支える大引という部分にはプラ束という物を配置し、床のたわみを防止しています。





柱立てをして組み上がってきています。








屋根の下地の野地板という物を貼っているところです。
もうすぐ、上棟です。
この屋根は、無落雪屋根と言って屋根の雪を落とさないようになっているしくみです。北海道ならではの独特な工法です。
(鉄筋コンクリートで作られた、建物の屋上のような感じですね。)






2009年6月3日水曜日

基礎工事の状況

基礎のコンクリートを型枠内に流しんでいるところです。









基礎コンクリートが固まり、型枠を取りはずしたところ、セパレーターと言う金物を使用するのですが、その部分もしっかりと錆止め塗装を施しています。
(内部の灰色の点のようなところがその部分です)
そして、
外部の断熱材が型枠を固定した金物によって穴が空いてしまった部分もちゃんと発泡性の断熱材補修しています。
(外部の断熱材に黄色のぷつぷつのところがその部分です)



内部の埋戻の状況です。
山砂を入れてしっかりと振動機による締め固めを行っている所です。










基礎の外周部は比較的冷えやすいので、その部分にも厚さ60㎜の断熱材を敷き込んで防寒対策


2009年5月29日金曜日

Y様邸 基礎工事


いよいよ工事の始まりです。

この建設場所は地盤が悪く、杭を打たなくては建物がゆがんでしまったりする。
ここに長さ6mの杭を2本つないで合計長さ12mの杭を打って基礎の建物の基礎地盤固めを行う!合計27ヶ所打込
 (ここが一番肝心



基礎工事の基準となる均しコンクリートを施工完了した所。









基礎には鉄筋を25㎝間隔で配置する。
もちろん自主検査も行っています。


住宅瑕疵担履行法に伴い、第三者検査機関による検査を受ける。
これで安心( ̄m ̄* )ムフッ♪







我が社自慢の外側断熱工法で基礎を覆う。
断熱材の厚さは60㎜
この方法は建物の内部を魔法瓶のよう構造で内部の熱を逃さず、
また、外部の暑さや寒さも遮断してくれる優れた工法です。

北海道は特に床下からの冷えを防いでくれます。