充填したところです。

こちらは内部の土台の隙間部分に発泡性のウレタン断熱材を
充填したところ。
外壁を合板で囲いその上に25㎜の硬質断熱材を張っているところです。
下地の合板は地震時に柱と柱のゆがみを防いでくれるので、ここでも耐震の強い味方になってくれます。
硬質断熱材は魔法瓶のような働きをしてくれて、寒さ・暑さから守ってくれます。断熱気密をしっかりと行うと冬は暖かく、夏は涼しい建物ができあるのです。
この部分は外部に防水用のシートを貼り窓などから水が進入を
防ぐ為に防水テープにてしっかりと目張りしたところです。
排気口分などもしっかりと防水、
気密処理をしっかりとしています。