2009年6月12日金曜日

基礎(床下)~木工事

床下部分にも防湿シート(ビニールのようなもの)と防湿コンクリートを打ち込み、床下の湿気を防いでいます
床下の湿気対策はバッチ(o^-')b グ~ッ!
ワイヤーメッシュという金物を使用してコンクリート割れ防止も行っ
ていますよ。






コンクリートの打込が完了したところ。
綺麗に仕上がりましたぁ~っ!









いよいよ、土台敷。
外周部の土台のには気密パッキンを先に敷込み、気密性を確保
(残念ながらこの部分の写真がありません(;_;))
床を支える大引という部分にはプラ束という物を配置し、床のたわみを防止しています。





柱立てをして組み上がってきています。








屋根の下地の野地板という物を貼っているところです。
もうすぐ、上棟です。
この屋根は、無落雪屋根と言って屋根の雪を落とさないようになっているしくみです。北海道ならではの独特な工法です。
(鉄筋コンクリートで作られた、建物の屋上のような感じですね。)






2009年6月3日水曜日

基礎工事の状況

基礎のコンクリートを型枠内に流しんでいるところです。









基礎コンクリートが固まり、型枠を取りはずしたところ、セパレーターと言う金物を使用するのですが、その部分もしっかりと錆止め塗装を施しています。
(内部の灰色の点のようなところがその部分です)
そして、
外部の断熱材が型枠を固定した金物によって穴が空いてしまった部分もちゃんと発泡性の断熱材補修しています。
(外部の断熱材に黄色のぷつぷつのところがその部分です)



内部の埋戻の状況です。
山砂を入れてしっかりと振動機による締め固めを行っている所です。










基礎の外周部は比較的冷えやすいので、その部分にも厚さ60㎜の断熱材を敷き込んで防寒対策