基礎コンクリートが固まり、型枠を取りはずしたところ、セパレーターと言う金物を使用するのですが、その部分もしっかりと錆止め塗装を施しています。
(内部の灰色の点のようなところがその部分です)
そして、
外部の断熱材が型枠を固定した金物によって穴が空いてしまった部分もちゃんと発泡性の断熱材で補修しています。
(外部の断熱材に黄色のぷつぷつのところがその部分です)
内部の埋戻の状況です。
山砂を入れてしっかりと振動機による締め固めを行っている所です。
基礎の外周部は比較的冷えやすいので、その部分にも厚さ60㎜の断熱材を敷き込んで防寒対策。
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